アメリカのミサイル
アメリカが潜水艦発射ミサイル、ICBM(大陸聞弾道弾ミサイル)、戦略爆撃機を対ソ戦略の擁にしているのに対し、これまでソ連(当時)は戦略爆撃機を欠いていたましが、これでソ連(当時)もアメリカ並みになってきたといえました。
アメリカは、北太平洋上の空母への脅威を一番懸念していました。
双発のバックファイアーより大きく、多数のミサイルを積めるブラックジャックは、北太平洋のほとんどの海域を攻撃できるからです。
これによってアメリカは日本に対応の強化を要請してくることは必然でしょう。
さらにソ連(当時)は、超大型のタイフーン級戦略核ミサイル原子力潜水艦(水中排水量3万トン)を、.985年以降、オホーツク海で実戦配備につける計画でした。