伊那谷道中
伊那谷道中(いなだにどうちゅう)は、1997年9月にオープンした長野県飯田市にあるテーマパーク。当初は信州ふるさとの杜 伊那谷道中として運営していたが、2008年(平成20年)10月より株式会社ケフィア事業振興会(本社東京)が伊那谷道中(南信州ケフィアランド)として運営している。
江戸から明治時代にかけての伊那谷の街並みを再現し、伊那谷の古き時代を体験できるミュージアムパークとなっている。園内には、体験工房のや伝統工芸館など、30以上の多彩な施設が集まり伝統産業の体験や食事などが楽しめる。
ゴールデンウィークや年末年始をはじめ、夏休みに入る時期や不定期にさまざまな催しが行われる。園内を1周12分で走る杜のポッポなどもある。また、深層熱湯型温泉として伊那谷温泉満願成就の湯があり、温泉のほか食事、宴会も楽しめる。